頚椎椎間板ヘルニアにもレーザー治療

頚椎ヘルニアはその名の通り頚椎に関する病気なのです。

頚椎と言うのはそもそも背骨のひとつで、首を作っている骨の一つです。

頚椎は7本の骨から成り立っています。

上から名前がついていて第一頚椎からい順番に第七頚椎まであるんですね。



腰椎椎間板ヘルニア同様にクッションの部分にひびが入って

その中の髄核と呼ばれるものが出てしまっていて神経に触れて

痛い症状になると言う病気です。


頚椎ヘルニアの症状は、一番よくわかるのは、首が痛くなったり、首がこることです。

手の痺れだけでなく、箸がもてないとか、細かい作業が出来なくなったりもします。



頚椎椎間板ヘルニアに関しては、腰椎よりは保存療法によって改善がみられるようですが、

患部を安静にさせる為、頚椎カラーを使うことになります。

痛みが酷い時は鎮痛剤で痛みをとります。


その他 首の部分のこりをほぐすための温熱療法やマッサージも効果的です。


それでも症状に改善が見られない場合にレザー治療が施されるようです。



頚椎ヘルニアのレーザー治療について長所を紹介します。

頚椎ヘルニアのレーザー治療の長所は、局部麻酔の手術なので、

お年寄りでも糖尿病を患っている人でも手術を受けること出来ます。

その上 頚椎ヘルニアのレーザー治療の場合は、切開する手術と違い、

切開しませんから出血も少なく輸血することもありませんし、

癒着の心配もありません。


そして頚椎ヘルニアのレーザー治療を行った日に退院できるのです。

成功率は実に90%と言われていて10パーセントは再発するかもしれないそうです。


頚椎椎間板ヘルニアのレーザー手術も保険が適応されません。